静会にて✨

10月27日漢字学者の白川静先生の学びを今に活かしてゆく「静会」の集いに、会長の宮田まゆみ先生にお声かけ頂きまして昨年に引き続き、その場に樂を捧げました。
宮田まゆみ先生は今年紫綬褒章を受賞された世界的な笙奏者。「古事記の音楽と漢字」の講話のなかで和琴を奏され、和琴の奏法と「言・音・闇」の漢字との関係性を興味深くお話し下さいました✨
今年は漫画家の岡野玲子先生の講話もあり、「陰陽師」制作時の貴重なキーワードが白川静先生とのご縁から始まったお話を満ち満ちとおはなし下さいました。20年前ほどから取材旅行などご一緒させて頂いてきた岡野先生の漫画を通しての現代における神事、予祝の在り方に改めて共鳴いたしました。
最後に源博雅作と伝わる長慶子を
まゆみ先生とかぶちょうの仲間とご一緒させて頂きました✨
白川静先生の伝説の講話「歌謡と舞楽」時に宮田まゆみ先生は人長を舞われ、中村は「陵王」を舞わせて頂きましたこと、とても懐かしい思い出です。この講話は平凡社から文庫版で出ており、解説を宮田まゆみ先生が書かれてます🌿是非オススメします🎶