お裁縫のひととき🎶

掛川葛布✨
古くは蹴鞠のとき 殿方が召される
奴袴にも使われていたとか
本日も縫い縫いのお時間でした♨️

桶川の冨田千代子先生は
時代に埋もれてしまいそうな伝統的な織を
ご自身の作品、バックや、衣服
に活用され、命を吹き込まれている
お一人です✨
先生のところに伺うと、素材の話しで
話しが尽きず(笑)気をつけないと
手がすすまないのですが、、!
とても温かな時間を
過ごさせて頂いてます。
先日も掛川の葛布を継承されておられる方から、糸にする方法をならって
こられたとか!夏にやってみます🎶
と、とてもエネルギッシュ✨
わたしも教わりたい!!
伝統的工芸展にもこられるとか🎶
葛はたべても美味しく
有効活用できたら何よりですね☺️🍀
写真は緋色マンサクの花と
隣のうねうね〜っとした木の枝は
農家の木組みを
支えていたマンサクの枝!
先生の作品群はとても素敵で、2年に一度
展示会では飛ぶように、ご縁のかたに
はけてゆきます✨
再来年はご案内できますように✨
わたしたちの作品は次回仕上がりそう
( ´ ▽ ` )ノ✨