お知らせ


世界の安寧、そしてお一人お一人のご祈念込めての神楽祈願祭、おかげさまで幸いのうちに祭り上げとなりました。
共催を頂いた氷川の杜文化館スタッフ方々、いつも支えてくれる仲間たちのおかげで、素敵なマツリ舞台が出来上がり、即興の神楽を存分に奏でられました。
とりどりの笛に和琴、鈴、心と身体のおもむくままに、歌と舞。最後は皆様の神様に発動していただき、一緒に舞っていだだきました。
日本の人は皆、舞ったり踊ったり歌ったりが、本来楽しいのでしょう。何かきっかけがあれば、自然に内から湧いてくるようです。一番素敵な光景だったと思います。
さらに思いもかけず、恵里さんからの力強い警蹕が発せられ、もう一舞風のように。
世界は良きこと悪きこと様々ですが、御魂のふるえるひと時をへて、この一年の弥栄と、新しい道開きを心よりお祈り申し上げます。
ご参加下さいました皆様、支えてくれた皆様、心より御礼申し上げます。仁拝

あらたまの光あふれる
令和二年二〇二〇年新暦正月
皆様の幸いと弥栄を
心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます🌿

さっそく新年の神楽をご案内申し上げます🌿
伝統芸能に携わる二人による即興神楽
旬の祀りを謹んでお納め申し上げます。

1月18日土曜日
氷川の杜文化館共催
ウタマヒノツカサ「開運初春神楽」公演
6時半開演
要予約 
参加費は御心志でお願い申し上げます。
皆様とあらたなる年のはじめに
お祈りのときをご一緒したいと思いました。
ふるってご参加下さい☺️♾🌿

ご予約は香風舎
ko.hu.sha@gmai.comまで
新月に🌚✨
遠方からもご参加ありがとうございました!
唐楽合奏は盤渉調越天楽 蘇莫者破
平調越天楽 
古代歌謡は其駒三度拍子 揚拍子

はじめて顔を合わせた人同士も多いのに
リラックスモードで心楽しくみっちり稽古できました🤗みやびリラックスな雅楽は楽しいな🎶

忘年会もおかげ様の大盛況でした🌈
名物!強面の方が作る優しいお味の日本酒焼きそば✨たくさんの鮪のカマ焼き!美味しい日本酒たち!みなさまお差し入れありがとうございました🙏
香風舎からは石巻からのほや刺し✨仁さんの卵やき✨などなど。お酒が進みました😆

忙しいのに駆けつけてくれた友や先達、
楽仲間✨多彩に光あふれる皆様🌿
ありがとうございます。
ご興味おありの方は香風舎まで
お問い合わせ下さいませ。

みなさま
本年も大変お世話になりました🙏♾🌿
宇佐見仁より
沢山の皆様に見守られ、お陰様で良きマツリの舞台となりました。闇と光の対比を、今回ほど意識した舞台はありませんでした。
闇は生命を生み出す、殖ゆる場であり、光はその発動の契機であり。
またそれとは別に、世の中の、心の闇を新しい光で切り裂くような、そんなイメージを持って舞台におりました。
はじめ神招ぎの場面では、闇の中で全員で警蹕の「オーーー」を発して頂き、榊にて舞はじめ。
祈りをこめ、神招ぎをするとき、多くの人の心が集まると、場がすんなりと斎庭になっていくのを感じました。
闇に煌く光の筋を想って剣を舞い、たおやかな女性の霊性を求めて白布を纏い、勢いよい鈴の音と躍動にて扉を開く。
最後は再び、全員の警蹕でもって神送り。
ハーフムーンホールの特殊な構造も、場の雰囲気を作ってくれました。
今回は特別に、終わってから直会✨✨
亥年の締めくくりに、香奈子さん特製の猪汁🐗神楽もち新米結び、神宮の撤饌で作る松前漬はじめ、皆さん差し入れてくださった種々の味物✨✨そして美酒✨✨
しばしゆったり、余韻のなかで楽しい宴🍻✨
陰が陽に転ずるこの日、次の光への素敵な幕開けのマツリとなりました。
冒頭で和琴とともに、直前に降りてきた歌を奏しました。

あはれ
あはれ
闇のときから 光のときへ 
ひのもとつ
みたまは ひとの それぞれに
いまこのときに はれやかに 
次の光を うちに迎えん 
身のうちに 霊のうちに

ご来場ました皆様、支えてくださったスタッフの皆様、御心寄せてくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
ウタマヒノツカサ主宰 宇佐見 仁拝

11月9日「瑞穂の祝い」✨
すてきなめぐり合い。場のちから。
見事に祝祭の場でした🌿
一人一人光輝く皆様と共にあれたこと、
とても生命がよろこびました🤗❤️
ありがとうございました✨
古代へタイムスリップしたみたいな2日間。
豊かな祝宴に歌や舞が生まれた夜ならば、
朝は生命慈しみの茶の一服にはじまり、
光を歌うピアノや歌に朝涙✨
演奏会は音立日子さんの広大無偏なスペクタクルに起こり、続いての中村のコーナーでは神楽笛、正倉院復元楽器の横笛、龍笛の響きをお聴き頂き、続いて今井てつさんの優しさに満ちた音🎶一人一人の音楽の持ち味が現れて、とてもワクワク臨みました。
後半の即興は、これだけみんな個性が違うけど!多次元に遊ばせて頂きました。甘竹簫や木の実の優しい響き、龍笛が伸びやかに歌いました🎶
午後にご案内頂きました冬至に日向の谷に太陽が昇るのを拝せる場に佇む、昭和40年に
発見された平原古墳がまた凄!なんと琴に笛が✨
国宝指定にもなっている女王の副葬品の美しいこと。大きな鏡に太刀、勾玉✨
伊都国、また訪れたいです。

主催の一燈美さん✨
即興ピアノの今井てつさん🌿天翔る歌の音立日子さん🌿写真 のあちゃん🌿
お食事を本当に尊く、潤いをもってサーブくたさった妙さん🌿出会ってくださいました皆様❤️ありがとうございました🌈

いとの彩り音むすび
https://www.facebook.com/events/2121491851490315/?ti=icl
大嘗祭が無事に納められましたこと
こころからお慶び申し上げます✨

天皇陛下が五穀豊穣、国の安寧を
明け方までお祈りされる🙏🌾✨
一代に一度の特別なマツリ
闇に御神楽の響み

大嘗祭について岡野玲子先生の
メッセージ心に響きました。
シェアさせていただきます🌿
https://ameblo.jp/reikookano-ogdoad/entry-12545431051.html
令和元年九月六日
聲明・雅楽コンサート
三国伝来祈りの響き公演✨
お陰さまをもちまして
盛況盛大に無事終えました。
聲明の、人の声の美しさ強さに、大般若転読のど迫力。壮大なお経と太鼓の響きあい。ご詠歌のたおやかさに、スティールドラムも入った新しい音響🌿
舞台そのものが曼荼羅の世界のようでした。
お浄土としての雅楽の響きを堪能した一日でした🙏✨
ご関係の皆さまに心から感謝を申し上げます。
素晴らしい舞台写真はご来場下さいました、石坂孟志さんより
ありがとうございました。
ターシャ・テューダーの翻訳家として知られ、詩人でもある内藤里永子さんと、
唯一無二の表現者 俳優のなかええみさんが8度のときをエミリー・ディキンスンと共にしたエルスール財団記念館に、中村も音を捧げさせて頂きました。
エミリー・ディキンスン連続講座の最終回。御二方は生前は知られることがなかったエミリーの世界を、演奏や舞、歌を交えながらの講義を行ってこられました。
最終回 テーマは「エミリーの恋」
中村香奈子は「嘆きを喜びを吹く」
お納めいたしました。
嘆きは、静かに激しく白く、透明に。
即興での最後の一息が、予測をしない安堵と静けさに満ちていたことが、何よりでした。

また最後には、よろこびが廻り巡りて内側から泉のように満ちた魂が、笛に宿ったように感じました。この満ち満ちとした感じは5月の宮古島の旅で、お導きのなかに行きあった地球の子宮のような存在を感じさせていただけたことと、とても繋がっていました。
自分の表現の新しい部分を応援してくださった大いなるものに感謝を捧げます✨

なかええみさんの「白い装いを歌う」
相変わらず一瞬にして気配を呼び、凄かったです。最後は鎮花の舞。
えみさんの存在そのものに刺激をうけて、わたしも気付かせて頂くことが多々あります。えみさんは実は未来から来ているのでは?🌈とよく感じます。

永遠につながり世界が一つのとき
エミリーの魂に捧げます。
中津雅楽会の五回目の演奏会開催へ
心からお祝い申し上げます㊗️
中村も渾身の憤怒をこめて抜頭を舞わせて頂きました🎶ますますの御発展を心よりお祈り申し上げます。
また、雅楽三昧中村さんちと語りの会では
霧島公演へ🎶尊敬するみなさまとの喜びにみちた公演でした。プロのお仕事ぶりを豊かに感じさせて下さる声優の平野文さんと❤️
霧島公演の様子は⬇️
はじめての雅楽と
絵本作家 飯野和好さん、声優の平野文さんによる読み語りとのコラボ
「雅楽はたのしい」🎶
神話の国、霧島での公演本番、無事終了!!
初演目の「うらしま太郎」「むかでのいしゃむかえ」は御二人の語りの名手と雅楽楽器、さまざまな音響楽器による、読み語りとのコラボシリーズ。
今回は雅楽の高麗楽や唐楽の名曲、陰陽五行の色彩ゆたかに、またソルフェジオガンクドラムの響きにより、一層のふくらみが増して好評を賜りました🌈
飯野さんがいつも履いておられる、
わらじの体験もあり!
雅楽の楽器体験もあり!で
御楽しみ頂けました様子です。
とくに小学生や未就学児が多かったのですが、みんな上手に音を鳴らすことができてうれしそうでした。
朝は一同で霧島神宮に参拝しました。
朝の清々しさを頂きましたよ✨
補足、なんと!霧島神宮は海神の娘
豊玉姫命もお祀りされてました🙏🌿
ぜひ多くのみなさまにおたのしみ、
お聴き頂けますように🌈

渡会光晴&美枝子さんが主宰される飛鳥ピアノサロン。東京 大塚月白亭に場所を移しての2日間5月17日は「寿ぎの夜」。
1.宇佐見仁/祝詞 改元を祝って
2.ドビュッシー/塔 (ピアノソロ)
3.宇佐見仁/東遊から(歌・和琴)
4.リスト/ため息 (ピアノソロ)
5.宇佐見仁/東遊から(歌・和琴)
6.ドビュッシー/グラナダの夕べ(舞・ピアノ)
7.宇佐見仁・渡会光晴/神楽歌 改元を祝って(歌・和琴・ピアノ)
8.ショパン/華麗なる大円舞曲Op.18

仁さんの令和の改元を祝う場開きの祝詞からはじまり、奈良の葛城山の伏流水で造られた風の森 ALPHAで集われた皆様と乾杯✨

新しい時代の幕開けに相応しく
伝統的な東洋と西洋の文化の出会い。
未知との出会いの場となりました。
みーくん🌿みーちゃん✨
ステキな機会に感謝します。

たいらけく やすらけく
あなとほとしや 日の本の
あらたなる 御代のまくあけ
まいおと 捧げ はれやかに
はれやかに とびらひらかん
豊栄の とびら ひらかん


奈良 金峯山寺 東京別院 相慈寺 不動堂
節分祭にてご奉納を納めさせて頂きました🌿
花盛りな楽師の〆野護元さんも
素晴らしい笛の音を御奉納されました🙏✨

それにしても
盛大に豆が撒かれるのは
スッキリしますね〜〜!

お護摩の炎とお灯明の炎の美しさにも✨
うっとりでした。

ご縁の浅野様所有の450年前のソードに光が入りました✨無事ことしも春を迎えます。
弥栄🌿
10月27日漢字学者の白川静先生の学びを今に活かしてゆく「静会」の集いに、会長の宮田まゆみ先生にお声かけ頂きまして昨年に引き続き、その場に樂を捧げました。
宮田まゆみ先生は今年紫綬褒章を受賞された世界的な笙奏者。「古事記の音楽と漢字」の講話のなかで和琴を奏され、和琴の奏法と「言・音・闇」の漢字との関係性を興味深くお話し下さいました✨
今年は漫画家の岡野玲子先生の講話もあり、「陰陽師」制作時の貴重なキーワードが白川静先生とのご縁から始まったお話を満ち満ちとおはなし下さいました。20年前ほどから取材旅行などご一緒させて頂いてきた岡野先生の漫画を通しての現代における神事、予祝の在り方に改めて共鳴いたしました。
最後に源博雅作と伝わる長慶子を
まゆみ先生とかぶちょうの仲間とご一緒させて頂きました✨
白川静先生の伝説の講話「歌謡と舞楽」時に宮田まゆみ先生は人長を舞われ、中村は「陵王」を舞わせて頂きましたこと、とても懐かしい思い出です。この講話は平凡社から文庫版で出ており、解説を宮田まゆみ先生が書かれてます🌿是非オススメします🎶